先生にママの母乳でも飲んでなブロッコリーめっていって怒られようぜ!!

先生にママの母乳でも飲んでなブロッコリーめっていって怒られようぜ!!

運動部のみんな、熱中症「無理」「もうダメだ」の勇気を
練習中にサーブミスが目立った罰則として、顧問の先生から、「校舎の周りを80周走れ」と命じられ、午後4時半ごろから走り始めました。9周目に倒れていたのを工事業者が見つけたそうです。大津市の夕方の気温は30・1度でした。

今回はこの記事について。

単純に大人はこの記事を見て、顧問ばかすぎる。あり得ないお前が走れあほんだら鼻くそばかって思うだろう。
ちなみにそれは大賛成で本当に子供がかわいそう。

しかし何故こんなことが起きてしまうのか勘違いしている人がいる。
今の僕達からしたら”なんでいやだって言わないの?”だが、実際そう簡単な話ではないことを分かって欲しい。

タイトルにもあるが、拒否する勇気をとある。

ここに全ての元凶があると思うが、学生にとっての顧問は格段に怖い。
特に運動部に多いことだが、
中学生にとっては走れと言われたら走る、やれと言われたらやる。そんなマインドしかなかった覚えがある。
そもそも歯向かってやろうではなく、言われたらやるもんなんだな思ってしまっている。

この間、中学校の陸上の練習を見に行った。

ある砲丸投げの選手がいた。
ちなみに砲丸投げとは鉄球を遠くに投げる競技。↓

その子の練習メニューを聞いてびっくりした。
1500M
1000M
300M
を走るというメニューだった。

驚きながらも先生に聞いて見たところ、足腰や負けない精神を身につかせるためらしい。

流石に他競技でもわかる意味のないことだって。

だからもっと瞬発系や技術のこと教えたほうがいいじゃないんですかって話したが多分聞かなそうなので、子供の方に話した。

これなんでやってるのか聞いたら、
”わかりません、でも練習メニューだからやってます!”

聞くと先生は陸上には全く経験がないらしい。
ちなみに中学校などは顧問など選べないことが多い。

そこにも問題はあるが、ここで考えたいのは
言われたことを当たり前にしてしまっていること

これが高校生だったらこうはいかないと思う。というのも思考が深くなるから。

これは中学生がばかって話ではなく、考える能力の話。
もちろん中にはしっかり考えれる子もいるが多くはそうじゃない。
ちなみに僕も全く考えずに先生に従ってきた。
従うことがいいことさえも、悪いことさえも考えていなかった。

大人がアホなことを言うなボケカスは大前提に
子供達にはぜひ疑ってみてほしい。

そんで、
無理!お前が走れ!死んだらどうすんねん!いやだ!をどんどん言って欲しい。

言っても怒られるのが怖いって人は大丈夫。

人が大きな声出してるだけ、目の前のやつはどうしてブロッコリーなのに怒ってるんだろうくらいで怒られよう!!

もし手を出してきたら、警察に!

戦う勇気を!!