企業としてではなく、人として付き合える存在

企業としてではなく、人として付き合える存在

「勝てばドイツ人? 負ければ移民だから?」エジルが怒りの告発、そして代表引退を表明

悲しすぎるニュース。
スポーツしかり、他のことでも誰かのために頑張ってきたし、それを生きがいに頑張ってきてたと思う。 
僕も小さいがそうゆう経験があるし、みんなも少なからず経験にあるはず。

例えばそれが彼女を車で迎えに行くなり、募金活動するなり人によって様々だけど、どれも誰かのためにやっていること。
それで裏ではムッチャ愚痴言ってるとか、そのお金で遊ばれてるって知っただけでとても悲しい気持ちになるのは想像できる。

彼は国に裏切られたと言っても過言ではないと思う。
その悲しさとか痛みは計り知れない。

僕はもっと個人を尊敬できる世界になってほしい。

スポーツ選手って、みんな輝いて見えるかもしれないが実際は企業やスポンサーがお金を出してくれているから成り立っている。
すなわちスポンサーがお金を出さないとW杯なんてできない。

例えば今度行われるオリンピック2020
ちょうど2年後に行われるということで一つ問題になっていることがある。

”暑さ問題だ”

40°を超える中競技をさせるな、時間をズラせなど言われているがこれが難しい。
というのも、オリンピックに莫大な金を出してるTVスポンサーがアメリカにある、
なのでアメリカのゴールデンタイムに合わせてオリンピックが行われないといけないことになっている。

選手ファーストではなくビジネスファーストになっている。
これが悪いということではなく、これが現実でそれでスポーツ選手が成り立っている。

ただ僕はスポーツ選手がものすごい力を持っている人だと思っているから企業に縛られて欲しくない。

というのも、みんなそのスポーツをしてる”選手”が見たいからスポーツを見る。
広告が見たいわけではない。

お客さんからしたら”選手>企業”の図が成り立っている。

企業がつくのはその選手が影響力が大きいからだ。

だったら選手にはそれだけの価値があって、それだけ大きな経済を埋めるってことになる。

この事件でもそうだが、メルセデスが裏切ったこと。
そんな薄っぺらい体裁しか整えられないとは思えなかった。

もちろん、メルセデスの車はかっこいいしほしいくらい(買えない)

メルセデスの総意ではないと思うが、メルセデスはドイツ。すなわちドイツ人によって成り立っていて、国民がyesといえばYes。
そして今回はNOだからNO。

企業にも立場があるのは承知だが、スポンサーになるんだったら守ってあげてほしい。

それでそのくらい多数にぶれない企業を目指したい。